issue
案件概要
同ジャンルの競合タイトルが乱立する中で、いかに自社タイトルの独自性を打ち出すかが求められる本件。
特に、本作最大の売りである「思わず触りたくなるような、可愛らしくて柔らかい”もちほっぺ”」をどのように視覚的に印象付け、他作品との差別化を図るかが課題でした。
solution
解決方法
プロモーションの核として、オリジナル楽曲による中毒性の高いMVを制作し、運用型広告のメイン素材として展開しました。
一目で「このゲームならではの可愛さ」を記憶に刻み、ユーザーのダウンロード意欲を直感的に刺激する内容に方向を定め、
思わず口ずさんでしまう洗練された楽曲と、ゲームの特徴である“ぷにぷに感”を強調した映像を融合しました。
また、複雑なゲーム設定の解説はあえて避け、「カジュアルな遊び心地」と「癒やし」をテーマにしたストーリー構成を採用。
幅広い層に刺さる親しみやすさを前面に押し出しました。
result
結果
MVの再生回数は240万回を突破。
その反響の大きさから、日本語版のみならず中国語版(簡体字・繁体字)、韓国語版も制作し、グローバル展開へと発展しました。
また、YouTubeのインストリーム広告として配信した際、
ユーザーから「全ての広告がこのクオリティ / テイストになってほしい」といった異例の賛辞が寄せられ、
広告をきっかけにプレイを始めたという新規ユーザーが続出しました。
加えて、当初はコミュニティ向けの配信限定だった楽曲ですが、
ユーザーからの熱烈な要望に応え、各種音楽サブスクリプションサービスでの配信を開始。
「忙しい現代人の小さな幸せ」をテーマに据えたことで多くのユーザーの共感を呼び、
キャラクターの可愛さと相まって「このゲームに癒やされたい」という強力な動機付けに成功しました。
Contents / Staff
制作物・スタッフ
韓国の人気作品『トリッカル・もちもちほっペ大作戦』の日本向けリリースを記念し、テーマソングおよびMVを制作しました。
本MVは、日常生活に疲れを感じる人々が小さな幸せを感じられることをコンセプトとしています。
楽曲は、大衆に親しみやすく記憶に残りやすいメロディーに、 多くの人が気軽に楽しめる振り付けを組み合わせて制作されています。
制作/Production:株式会社ジーアングル(G-angle)
全体統括/Producer:薛琦(Qi Xue)
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■音楽制作 Music Production
・サウンドプロデューサー / Sound Producer:賀 湘竣(Shoushun Iwai)
・アシスタントプロデューサー / Assistant Producer:Kuo Yu
・作曲・編曲 / Music & Arrangement:崎田 浩一 xaki
・作詞 / Lyrics:Peno
・ボーカルディレクター / Vocal Director:Peno
・レコーディングエンジニア / Recording Engineer:松田 翔(Sho Matsuda)
・ミックスエンジニア / Mixing Engineer:小坂 康太郎(Kotaro Kosaka)
・ボーカルキャスティング / Vacal Casting:中川奈美(Nami Nakagawa)
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■映像制作 Video Production
・演出・アニメーター/Director & Animator:さねゆき(Saneyuki)
・コンポジター/Compositor:横関 時弥(Tokiya Yokozeki)
・デザイナー/Designer:玉野ハヅキ(Hazuki Tamano)
・映像プロデューサー/Video Producer :大﨑一郎(Ichiro Osaki)
credit
クレジット
| Title |
『もちょっとトリッカル』リリース記念テーマソング |
|---|---|
| Client |
BILIBILI HK LIMITED様 |
| Copyright |
© 2025 EPIDGames Inc. |
| Official HP |
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