株式会社ポケット・クエリーズ

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テクノロジーがもたらす未来を
どうビジュアル化させるか

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課題Why

製品が導く未来をヴィジュアル化させる

空想は現実に。SF的な未来を定義し、現実に落とし込むための架け橋となる

株式会社ポケット・クエリーズは、2010年から3Dを中心としたゲーム開発を主事業としており、MRソリューション開発の際に重要となる「3Dコンテンツ開発技術」・「MRならではの、体や空間を使用したUI/UXの企画・デザイン力」等のノウハウを、長年のゲーム開発を通じて豊富に保有しており、VRに関しては2012年から、MRに関してはHoloLensが発売される前の2014年から研究開発を進めている。特にMR技術を独自で拡張するために必須となる「画像解析・画像認識(Deep Learning 技術を含む)」についての技術資産を開発・蓄積し、多くの企業に対してMR(含むVR/AR)の研究開発プロジェクトを提供・推進していた。『ゲームのちから』と最新の『Mixed Reality(複合現実)技術』の融合により全人類の限りある時間の有効活用を図り産業の創造に貢献することをヴィジョンとしている。今回はその製品が描く未来をどうビジュアル化すべきかが一番の課題だった。

アウトプット
How

QuantuMR Concept Movie

未来のテクノロジーを可視化する

サイバーな世界観はもう現実となる。QuantuMRがもたらす未来をモーショングラフィックスと実写撮影を合成させることで実現させた。

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未来展望と結果
Future

ソリューションのその後と展望

コンセプトムービーのもたらす今後の未来

発電所などの現場での多様な業務環境を模擬し、センサー値やマニュアルなどのデータを一体的に可視化したMR空間を構築する。構築するMR空間は、それぞれの環境に対してMRで実現可能な機能の検証を行う。その後、実用性が見込める機能について試作を進め、発電所などの第一線現場で、実務を通した評価を行っていく。将来的に、MRによる業務が標準化されると、業務の効率化・高度化につながるだけでなく、場所や時間、経験に依存するような働き方そのものが大幅に変わる可能性がある。

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