ハロウィンの社員仮装をまとめてみた【ジーアングルの仮装出社】

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こんにちは。株式会社ジーアングルの広報担当です。
すっかり秋の深まりを感じられる季節となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

近年の「秋の風物詩」といえば……

読書の秋、食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋……
秋という季節から連想されるものは様々ありますが、特に若者の間で「秋のイメージ」と言えば、近年はやっぱり「ハロウィン」が真っ先に挙がるのではないでしょうか。

ジーアングルが2012年にオフィスを恵比寿へ移転させた直後、代表の髙橋がとある日の朝礼で、開口一番こんなことを言いました。

「これから毎年ハロウィン(10月31日)は仮装して仕事しましょう!」

 

「……嫌だよ」

と当時の社員の少なくない人数が脊髄反射で思いました。
しかし「やはりエンターテイメントのクリエイティブに携わる以上、世間の流行は全力でキャッチしていかなきゃ!」という大義名分を振りかざす、ただお祭り騒ぎが好きなだけの代表の思いをしぶしぶ汲み、ジーアングルでは毎年10月31日に大仮装パーティーが開催されることとなったのです。

ここでは過去5年間のジーアングルハロウィンパーティーの様子をまとめつつ、「クリエイティブに携わるために世間の流行という名のビッグウェーブには全力で乗っからなくちゃ!」とお考えのクリエイターのみなさまにハロウィン仮装のノウハウを伝授していきます!

羞恥心とワクワクが詰まった黎明期

まずは初年度、2012年の社員仮装を画像で見てみます。

HW2012
初年度からすでにハロウィン仮装というよりコスプレ大会の様相を呈しているのがおわかりいただけるかと思います。
当時はまだまだ恵比寿界隈でも仮装文化が定着しておらず、とにかく

「顔を隠せる」仮装

が人気でした。隠しきれない羞恥心とともに、ちょっとした非日常感が小さなドキドキをもたらしてくれていた時期でもありましたね。

ちなみに、本当に毎年このまま仕事します。外出の打ち合わせがあれば仮装したまま移動していますし、自宅から仮装して出社する猛者も何名かいて、若さって恐ろしいなぁと思い知らされたものです。

続いて2013年。

HW2013前年の周りの仮装を見て

「あ、ハロウィンってもはやコミケ的なノリでいいんだ」

と割り切ってコスプレを楽しむ層と、

「あかん、ハロウィンにはホラー要素がないと」

と思い切ってスプラッタメイクに挑む層との二極化が起きました。
そんな中でも方向性を掴めずほぼ全裸状態の仮装に挑むキワモノも発生し、なんだかんだでハロウィン仮装はジーアングルの風物詩として、ワクワクとともに定着していくのです。

 

ハイクオリティ化が進み、体を張ったの戦いの時代へ

2014年になると一気に社員数も増え、仮装も彩り豊かになっていきます。

HW2014この頃になると“仮装に適した人気コンテンツ”がだいたい理解できるようになり、

人気ゲームや「ゆるめのデザインのキャラ」はコスプレしやすい

被り物の安定感(ただし暑い)

複数人でチーム組むと迫力が出やすい(そして羞恥心が和らぐ)

ホラー層は一貫してホラー層(ブレない)

といった傾向が顕著に読み取れるようになってきました。

 

そして2015年。

HW2015なんだかよく分かんない世界観に突入してきます。

以前から”超硬質ブレード”を自作で仕込んだり、オ○フの着ぐるみをプロのぬいぐるみ師とオーダーメイドしたりと、実にクリエイティブの会社らしいDIY魂は随所に発揮されていたのですが、「え、KIRIMIちゃん??」「それだけの工数をなぜKIRIMIちゃんに??」と周囲が戸惑わざるを得ない、入魂の仮装が登場。

さらに、全身DIYでここまでのクオリティを発揮する勇者も爆誕。

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いくらかけたの??

これだけ“コスプレのインフレ化”が進むと、当然仮装にかかるお金もかさんでいくわけで、「なんで会社のイベントにそこまで出費しないといけないんだ」「そうだ!お金がないなら頭を使おう!」という発想に行き着く社員もいるわけで……

 

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剃っちゃった。(後ろ髪だけ残して)

「その予算じゃこの程度しか作れませんよ」なんて言い訳は絶対に通用しない、厳しいクリエイティブの荒波にもまれたクリエイターだからこそ到達できる「仮装の境地」を、広報担当は見た気がしました(ちなみにこの画像は経理担当)。

 

そして、ハロウィン仮装の現在地

最後に最新版、2016年度の画像をご覧いただきます。

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2012年当初は想像もできなかったのですが、ハロウィンの夜は恵比寿の街もすっかりコスプレ飲み会で盛り上がってますし、ちょっと渋谷まで足を伸ばせば、仮装・コスプレの大名行列状態が当たり前の時代になりました。
社員一同も「結局自分たちが楽しむことが、クリエイティブの仕事にも一番大切だよな」といった感じの余裕すら醸し出すようになってきて、「恥ずかしい・ダサい」と毛嫌いせずに、ポップカルチャーにどっぷりと浸かってみるのも大切なんだなぁと痛感した5年間だったのです。

ただ、さすがに古株の社員には飽きてきてる感もあるのは事実ですね(笑)。

 

〜〜〜まとめ〜〜〜〜

恥ずかしいときはまず被り物から!

ネタが尽きたらDIY!もしくは体を張る!

堂々と仮装・コスプレの非日常が楽しめるのはハロウィンだけ!

以上が、5年分の経験を積み上げたジーアングルが贈る、ハロウィン仮装のノウハウでした。
いかがでしたか?

 

今年もやります!ハロウィン出社!!

そんなわけで、今年も10月31日(tue)はジーアングル社員が全員仮装で仕事しています!!

HWgreetジーアングル公式ツイッター(@Gangle_Official)で、当日のシュールすぎるオフィス風景などをどしどしお伝えしていく予定です。
今年のトレンド仮装や秀逸なコスプレはどのようなものになるのか、古株社員はマンネリに負けずクリエイティブ魂を発揮できるのか、ジーアングルのコスプレパーティーの様子をぜひお楽しみください!!

 

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