入社5年目、活躍中の3DCGデザイナーに聞く!社員インタビュー

みなさんこんにちは。広報担当の柴藤です。

現在、ジーアングルでは一緒に働く3DCGクリエイターの仲間を募集しております!
弊社はゲームやアニメ、Vtuber、WebCM内のモデリングなど、多様なジャンルの3D制作を手掛けてきました。今後もジャンルに縛られず、広範囲に高クオリティな3D素材を提供していただくモデラー、デザイナーを募集していきます。

ということで、今回は新卒で入社し、今年で5年目をむかえる3DCGデザイナー、かっさーさんのインタビューです!福岡で活躍中の彼女に3DCGデザイナーとしてどんなお仕事をしているかなどを聞いてみました!

~ かっさー(ペンネーム)のプロフィール ~
福岡県出身。
FCA福岡デザイン&テクノロジー専門学校を卒業後、2017年にジーアングル(福岡支店)へ3DCGデザイナーとして入社。趣味はドライブ。
顔出しはNGということで、ご自身のイラストを簡単に描いていただきました!

 【 目次 】

◆業務について
  ・どんなお仕事をしていますか?
  ・1日のルーティン業務
  ・残業時間やリモートワークについて

◆会社について
  ・実際に5年働いてみてどうですか?
  ・会社員としてのメリット

業務について

――どんなお仕事をしていますか?

主な業務内容は、Maya、3ds Maxを使用して、キャラクター、背景、小物の3DCGモデリングをしています。そのなかで最近、特に多いのは、3dsMaxを使用したスキニング作業ですね。案件によっては、Mayaや3ds Max以外のツールを使って制作することもあります。あとは、イラスト制作の業務もしていたりします。

――1日のルーティン業務
 ・3Dチームの朝会(その日の業務確認などをします)
 ・メール確認と返信(クライアントさんや外注さんとのやりとりが多いです)
 ・セブ支店とのミーティング※ 
 ・制作業務(1日の半分以上は制作に集中しています)
 ・外注さんからあがってきたデータのチェック
 ・会議(その日によって入るときもあります)

※実は、ジーアングルのセブ支店にも3Dチームがあります。私の場合、本当に簡単な英会話レベルではあるのですが、毎朝セブのチームともミーティングをしています!

――残業時間やリモートワークについて

現在は、フルリモートで働いています。残業時間は、20時間〜30時間ですかね。案件にもよりますし、人によってもそれぞれですが、私は忙しいときは20時間を超えることもあります。どうしても納期に間に合わせるために忙しくなるタイミングはやっぱりありますね。

└ちなみに会社全体の平均残業時間はこちら。去年の平均は約20時間。かっさーさんの場合、忙しいときは平均を超えてしまうこともあるみたいです。

会社について

――実際に5年働いてみてどうですか?

色々なことに挑戦できていると思います。もともとイラストを描くのも好きで、専門に入学した当初は2Dデザイナーを目指していたというのもあり、現在、イラスト制作の業務も任せていただくようになりました。こうして自分の好きな業務に沢山挑戦できているので、よりやりがいを感じて働くことができています。

――会社員としてのメリット

この会社のいいところは、意見をちゃんと聞いていただける環境だったり、協力しあいながら1つの作品が作れるところが良いなと思っています。1人だと限界がありますが、チームだと突破できるものもあったりするので。
今は、ほとんどの人がリモートワークですが、オンラインで毎日ミーティングもしています。コミュニケーションをとる時間もあるので、そういったところで充実感も得られます。

\今後、ジーアングルで働きたいと思っている方へ/
1人で黙々と作業に集中する時間がほとんどではありますが、コミュニケーションをとりながら幅広いジャンルの制作に挑戦したい方は、あっている環境なのかなと思います。ぜひ、一緒に楽しみながら働きましょう!

└おまけ。かっさーさんのプチ情報💡

3DCGクリエイターの採用ページはこちらから!


少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ下記URLの採用ページをご覧ください!
https://recruit.g-angle.co.jp/career/tokyo/3dcg

その他、下記の職種も募集中です!
◆版権イラストレーター
◆企画営業
◆Webディレクター
◆アニメ制作進行
◆声優キャスティング・進行管理

▼求人の詳細はこちらから
https://recruit.g-angle.co.jp