収録できる音が違う!レコーディングスタジオの選び方で失敗しないコツ

収録できる音が違う!レコーディングスタジオの選び方で失敗しないコツ

良い音を収録したいと思ったとき、費用に制限を設けなければ、プロが使用する一流のレコーディングスタジオも選択肢に入れることができます。しかし、大半の方はそこまでのクオリティーは必要ないけれども、可能な限り良い音を収録できる環境を探していることでしょう。今回は、レコーティングスタジオを選ぶ際のポイントについてご紹介していきます。

レコーディングスタジオを選ぶときに注目すべき点

レコーディング環境を確認する

レコーディング環境を確認するまず ホームページの写真等で、必ずレコーディング環境を確認しましょう。その際、密閉したレコーディングブースなどがあるかどうかを確認するようにしてください。このような情報や、写真が掲載されていないようなレコーディングスタジオは避けたほうが良いでしょう。

安価なレコーディングスタジオの中には通常のリハーサルスタジオをレコーディングで使用しているケースがありますが、ボーカルレコーディングであれば、無音環境となるブースが必須です。リハーサルスタジオの多くは、他の部屋の音もうるさく、良い音を収録することとは無縁の環境にあります。そのため、環境の確認は必ず行うようにしましょう。

機材リストを確認する

個人宅での収録と違い、レコーディングスタジオでは通常1つのマイクやプリアンプを別々の楽器で使いまわすことは、あまりありません。これは楽器の特性に合わせると、どうしても複数台必要になるからです。そのため一般的に、レコーディングスタジオは「収録用にこういった機材を使用しています」という機材リストをWEBサイトなどに掲載します。良い機材を使っているのであれば宣伝にもなるため、載せているスタジオは少なくないでしょう。

モニタースピーカーを確認する

モニタースピーカーの質は、作業の基準となります。いかに素晴らしい演奏をしても、音をキャッチするスピーカーのレベル以上の音を作ることはできません。一昔前のスピーカーの場合、現在のレコーディング基準である高解像度の音をそのまま再現することは難しいでしょう。そのため、どういったスピーカーを使っているのかということも、レコーディングスタジオを選ぶ際の大きなポイントになります。

収録される音にどの程度違いが出るのか

ブースの数で決まる、同時録音

ブースの数で決まる、同時録音通常各パートを別々に録音する場合は、録音ブースは1つあれば十分です。しかし、ライブ感を録音したいときなどは、一緒に録音する人数分の録音ブースが必要になってきます。これを同じ部屋で出した場合は、1つのマイクが複数の音を拾ってしまい、ごった煮な印象の音になってしまいます。そのため、事前に確認しておくのが良いでしょう。

最後は人が音を作る!エンジニアとの関係性

ここまで環境や機材についてお伝えしてきましたが、スタジオ選びの際に音の良しあしを決める最後のポイントは、サウンドエンジニアとのコミュニケーションです。自分の思い描く音のイメージを、具体的な音にしてくれるのがこのサウンドエンジニアです。

したがって、エンジニアとの関係性やそこからくる雰囲気は非常に重要です。なんとなく「馬が合わない」相手だと、細かいお願いがしにくかったり、逆にお願いに対応してくれなかったりといったこともありえます。

ちょっとしたミキシング1つで音は良くも悪くもなるので、腕の良いエンジニアである以上に、気の合うエンジニアと出会うことは、良い音に大きな影響を与えてくれます。

おわりに

今回はレコーディングスタジオの選び方で失敗しないコツについてご紹介しました。

良い音を収録するためには、録音のための機材の良しあしももちろんですが、それ以上にその環境や、パートナーとなる、一緒に音を作ってくれるエンジニアの存在が非常に大切です。

レコーディングスタジオを探される際は、ぜひ本記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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